10 都市対抗野球 9月2日


第一試合 住友金属鹿島対伯和ビクトリーズ

先発は石田と七條
   



初回に二村の犠牲フライで鹿島が先制
   



その後は七條、石田が頑張り1−0のまま

   



7回裏に執念で伯和が同点に追い付く

その後両チームピンチ・チャンスも両投手が踏ん張る

   



石田はサヨナラのピンチをしのぐ




10回から住金は富士重工・平井。
しかし平井は2アウト二塁のピンチ。伯和のJFE西大崎の打球はライト前サヨナラと思われるも
ライトがダイビングキャッチ

   






11回からタイブレーク突入

橋本のタイムリーで2−1
  


さらに小島のスリーベースで5−1

11回裏は富士重工小出が無失点に抑えて住金の勝利

  




    



第二試合 三菱重工名古屋対ヤマハ

ヤマハの先発は戸狩。
石塚のヒットなどで満塁のピンチを迎えて1点許すも新保が倒れ1点どまり

  





三菱名古屋は高木。ヤマハは2回から広岡
   

しかしヤマハが柳のタイムリーで同点

     

さらにタイムリーで勝ち越し

      


5回にはツギオのタイムリーやらなんやらで7−1





   


新保は2安打、石塚も2安打で奮闘

   

そのままヤマハが勝利


第三試合 JR東日本対東芝



先発は新垣と斎藤貴


   


初回に十九浦の2ランで2-0さらに追加点で3−0
   

赤い池辺は大当たり

   


東芝が6回までに工藤のホームランやら井関のタイムリーで同点
  


  


JRは佐藤大に交代するも安達に同点ホームランを許す

   


代わった柄澤から大河原のタイムリーなどで6−3



東芝は木戸にスイッチ



しかしその裏代打・澤が同点3ラン

   



須藤にもヒットが出た



木戸・片山の投げ合いでタイブレーク突入。
東芝は安達の二点タイムリー。

    



その裏JRは藤田が併殺に倒れゲームセット


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